
本店管理課 R.S
2025年キャリア入社
情報システム科卒
就活生へのメッセージ
出会いを大切に
面接官と話して、この人と一緒に働きたいと思える方もいれば、違和感を抱くこともあります。
とにかく人柄がいい会社は面接時に好印象を抱くことが多いです。
自分の上司や先輩が尊敬できる方だと一緒に仕事をするだけで学べることがたくさんあります。
肩の力を抜いて企業の方とたくさん話をして悩んでみてください。その経験は財産になります。
1日のスケジュール
| 8:40~9:00 | 前営業日処理 |
|---|---|
| 9:00~11:30 | 営業員依頼業務 |
| 11:30~12:30 | 休憩 |
| 12:30~15:30 | 営業員依頼業務 |
| 15:30~17:00 | 残務処理 翌営業日準備 |

内定がゴールではない
― 入社したきっかけを教えてください
面接の中で会社として取り組んでいることの説明があり、入社後のイメージ付けがしやすかったことが大きいです。
入社しても続かなければ時間の無駄となってしまうので、思っていたのと違う、といったミスマッチは限りなく減らしていきたかったので助かりました。
入社もしていないのに難しいことではありますが、大きなズレをなくすためにも自分が何を優先的に仕事していきたいか明確化することは大事です。
自分は休日出勤して残業もして給料はいいがお金を使う時間がなくて貯金が趣味になることよりも、ワークライフバランスのとれた職場を希望していました。
ここでは、残業しても19時より遅くなることはないので平日でも時間が持てます。
変化を受け入れる
― 職場の雰囲気を教えてください
例えば、パソコンを全て新しくしたことや、新商品の取り扱い、オフィスカジュアル、
休暇取得の推進など、とにかく時代の変化に伴って会社も前に進もうと動いていることが理解できます。
その取り組みを社員も理解してるからこそ産休育休や時短勤務に理解がある職場になっていると思います。
計画で終わるのではなく実現していて、今はよくても将来不安だなって思うような点を解消していってもらえることはありがたいです。
今では信じられない時代があったのは事実であり、その考えが継続されている会社があることも事実です。
時代の変化とともに会社も変化していくことは大事だと思います。


投資とは無縁だった自分
― やりがい、仕事の楽しさについて教えてください
業界に入るまでは株って何っていうレベルでした。
無知だったからこそ、なんでと疑問になることが多くどんなことでも調べつくしてました。
それが知識として役立っていてその知識が信頼関係をつないでいってくれました。
信頼して人と仕事ができるのは楽しいです。
証券業界は日々業務の中で日本経済のことを学んでいけるので仕事が自分のためにもなります。
業界上、パターン化ではなくいくつかの事例があったり、時代の流れとともに知識のアップデートをしなければならないという点で、
想像力や好奇心が豊かな自分には合っていました。
なにも知らなくても学ぶことができる人なら不安になることはない仕事だと思います。