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◆ ETFとはナニ?
投資信託でありながら。
取引所に上場していて、株式と同様に指値/成行注文が可能。
価格がリアルタイムに変化。
信用取引・貸借取引が可能。
手数料は株式と同じでリーズナブル。
◆ ETFの特徴
@金融商品取引所に上場しています
一般的な株式と同じく、金融商品取引所に上場されていますので、金融商品取引業者(証券会社など)を通じて売買できます。
A投資判断や損益の把握が容易
ETFは、一般的にTOPIXや日経平均といった、日々の生活で馴染みが深い『株価指数』などに連動するよう運用されているので、投資判断が容易であり、また、株価指数はニュースや新聞などで報道されているので、値動きや損益の把握が容易です。
B保有コスト(信託報酬)が安い
通常の投資信託に比べ、信託報酬(運用費用として信託財産から間接的に差し引かれる費用)が安く、長期投資に適した商品と言えます。
また、売買時の手数料は、
現物株式
/
信用取引
と同じです。
Cリスク分散の効果がある
指数を構成する多数の銘柄・商品に投資するので、個別の株式への投資に比べリスク分散の効果があります。
また、ETFは1万円前後の金額から投資が可能であり、株式市場全体や主要銘柄、特定の業種全体などに、間接的に投資することができます。
※購入代金例(手数料含まず)
上場インデックスファンド(1330)を、2008/11/26の終値8,350円で、最低単位10口購入した場合・・・
購入代金は83,500円
日経225連動型上場投資信託(1321)を、2008/11/26の終値8,270円で、最低単位10口購入した場合・・・
購入代金は82,700円
◆ ETFと、一般的な投資信託や株式との違い
ETFは、多くの点において一般的な投資信託と似ていますが、大きな相違点もあります。
ここでは、株価指数との連動を目標とした追加型株式投資信託(非上場)と株式、ETFの3商品を対象に、それぞれのメリット・デメリットを比較します。
ETF
追加型株式投資信託
株式
分散投資
○
○
×
リアルタイムに取引
○
×
○
信用取引
○
×
○
TOPIXなど指数に連動
○
○
×
コスト
○
△
○
◆ 投資に際してのご留意点等
弊社オンライントレードでは、一部お取り扱いしていない銘柄があります。
投資に際しては、各ページの記載事項や契約締結前交付書面等をよくお読みいただき、商品・取引の仕組みやリスクなどを十分にご理解の上、ご本人の判断と責任においてお取引ください。
【株式全般】
株式は株価変動等により損失が生じる恐れがあります。ETF・REITは投資対象の価格・市況変動等により損失が生じる恐れがあります。国内取引所上場外国株式は、株価・市況・為替変動等に影響を受け、損失が生じる恐れがあります。また、発行者の業務・財産状況の変化によっても価格が変動し、損失が生じる恐れがあります。
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