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Q&A

Q1.アド注文とは?


アド注文とは、ある注文(親注文)が約定したら、あらかじめ登録した注文(子注文)が執行される、注文予約機能です。
子注文は、親注文が全部約定した場合のみ執行されます。
親注文が「一部約定」や「未約定」では、執行されません。また、親注文が取消/失効/無効/受付エラーとなった場合、子注文は無効となります。(一部取消、一部失効も含む。)
親注文の数量訂正を行い、結果全部約定となった場合には、子注文は執行されます。

Q2.利用可能なチャネルは?


パソコンを利用したインターネット画面上からのご入力のみとなります。
携帯電話から子注文を入力することはできません。
(親注文が全部成立し、子注文が執行済みとなった場合は、以降は通常注文と同様に、約定確認、訂正・取消ができます。)
また、コールセンターでの子注文の受付・確認・訂正・取消はお受けできません。

Q3.アド注文の入力可能時間は?


大引け後の値洗いや期間指定注文の繰越処理が完了する18:00ごろ以降に、子注文のご入力が可能となります。

Q4.子注文の有効期間は?


子注文の有効期間は、1日限りです(親注文の有効期間にかかわらず)。
執行されなかった子注文は、取引終了後に無効となります。

Q5.アド注文の対象商品・取引は?


現物買付・現物売付・信用新規建て・信用返済・現引・現渡、です。
「A銘柄の現物買付が成立したら、同銘柄を現渡」「B銘柄の新規建てが成立したら、C銘柄とD銘柄を信用返済」など、いろいろな組み合わせが可能です。

Q6.子注文は何件まで登録できますか?


親注文1件につき、最大5件の子注文を登録することができます。
複数の子注文が設定されている親注文が成立した場合、入力時間の早い子注文から順次執行されます。

Q7.子注文は執行条件を指定できますか?


子注文は、執行条件を指定できません。
ただし、親注文が全部成立し、子注文執行後であれば、通常の注文と同様に執行条件の訂正が可能です。

Q8.子注文の訂正・取消はできますか?


子注文執行前の場合は、[アド注文]画面から訂正・取消が可能です。
子注文執行後は、現物株式もしくは信用取引の[注文照会画面]にも表示され、同画面からの訂正・取消入力も可能となります。

Q9.買付・新規建て可能額が足りなくても子注文の入力ができますか?


現物買付可能額・新規建て可能額が足りなくても、子注文として現物買付/信用新規建て注文の入力は可能です。
可能額のチェックは、親注文が全部成立し、子注文が執行される時に行います。
これは、「A銘柄が売れたら、その売却代金でB銘柄を買いたい」という場合、子注文入力時に買付可能額がなくても子注文を入力することを可能にするためです。

Q10.子注文が「残高不足エラー」で執行されていませんが、どうしてですか?


保有している株式/建株に対して、売却/返済の子注文、及び通常注文を登録することが可能です。

例:A銘柄を1株保有していて、「B銘柄の買いが成立したらA銘柄を1株売る」という子注文を入力し、その後、通常注文として「A銘柄1株売り」を入力することが可能です。

このような場合には、通常注文が優先されます。子注文は、執行される時点で残高不足により無効となります。

また同様に、ある株式/建株に対する2つの子注文を入力することもできます。この場合は先に執行された子注文が優先され、後で執行される子注文が残高不足により無効となります。

Q11.「買えたら○○円高い指値で売る」というような注文は可能ですか?


可能です。
親注文の反対売買を子注文として入力する場合に、親注文の成立単価を基準に、「○○円高い単価」または「○○円低い単価」を指値として指定することが出来ます。

親注文が複数の単価で成立した場合には、「○○円低い単価」の場合は一番低い約定単価から減算、「○○円高い単価」の場合は一番高い約定単価に加算した単価で、執行されます。

なお、親注文の成立単価によっては、子注文の指値が値幅から外れたり、呼び値に合致せずに無効となる場合がありますのでご留意ください。

◆ 投資に際してのご留意点等

  • 弊社取扱商品は、商品・取引・銘柄ごと等に所定の手数料や諸経費をご負担いただく場合があります。また、商品・取引・銘柄ごとに価格変動・金利変動・為替変動・発行体の財務状況等による損失リスクがあり、商品・取引によっては、投資元本を超える損失が生じることがあります。
  • 投資に際しては、取扱商品手数料など各ページの記載事項や契約締結前交付書面・目論見書等をよくお読みいただき、商品・取引の仕組みやリスクなどを十分にご理解の上、ご本人の判断と責任においてお取引ください。
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